スタッフ日記

« 2006年10月 | メイン | 2007年01月 »

2006年11月21日
木更津セントラル劇場

木更津セントラル劇場で1日だけのプージェー上映会

日時:12月20日(日)10:00/14:00/18:00

会場:千葉木更津セントラル劇場 TEL:0438-23-5515

木更津市富士見2-3-11

入場料:1,000円

問合せ:米本0438-62-7709

2006年11月11日
中国のシュナップス

「グレートジャーニー」に同行し、雲南ーラオスの旅をしています。
メコン川に沿って下っているのですが、今回は標高6000mの
雪山から河床まで標高差4000mの大峡谷地帯。
なかでも、峡谷の幅が最小になっていると思われるところまで
もろい瓦礫混じりの斜面に足場を刻みながら行ってみました。
関野吉晴さんも私も物好きです。
そこは、幅15m。意外に静かな流れでした。
でも、考えてみると、川が狭くなった分、その水量は深さで引き受けているわけですから、
水深はきっと100mを超えているのではないか?そう思うと、妙に薄気味が悪く
なってしまいました。メコンはいろんな顔を持っているのです。

メコン最狭部からの帰り道、街道のバラックのような売店で、なんと赤ワインと
シュナップス(ブドウの蒸留酒)を売っているのを発見。なかなかの味。
フランスのカソリック教会が伝えたものだということです。

それにしても、どこでも(メコン最狭部にはいませんが)大勢の中国人旅行者に出会います。
外国人旅行者がまったく目立たないほどです。所得が上がり、旅行ブームなんだそうです。
なかでもトレッキングなどのアウトドアが人気だとか。地元のチベット人たちもその恩恵に
あずかっているようです。
沿岸と内陸との所得格差を観光産業で是正しようとしているんだなと、妙に納得してしまい
ました。
今は、バンコクまで出てきました。30年ぶり訪れたチャイナタウンの屋台街には、驚いたことに
2階建ての観光バスが横付けになり、日本人もいますが、それよりも香港、シンガポール、
台湾など中国系の観光客がまるで大食い競争のように海老の殻の山を築いています。
30年前は、シーフードと言っても、川で捕れたナマズの鍋が主体だったような記憶がありますが。
時代はどんどん変わっていきます。

これから、北に戻り、メコンに暮らすラオスの少数民族を訪ねてきます。
なれ鮨と地酒に出会えるか・・・・

前置きがえらく長くなってしまいましたが、以前にお話しした足の悪いチベットの少女のことですが、
出来ることから始めようと関野さんと話し合っています。
詳しくは支障があって言えませんが、今後、経過を報告していきます。
取り急ぎ・・・・・バンコクから
(やまだ)

2006年11月04日
倉本聰

★11月5、12、19、26日(日)6時15分より、ニッポン放送(AM1242)「倉本聰・富良野からの風」に関野吉晴さんが出演します。

倉本氏には、事前に「プージェー」をご覧いただいていますので、映画puujeeの話題も・・・。



★11月12日(日) 第5回海老名プレミア映画祭

http://www.ecci.or.jp/eigasai/home.htm



★11月23日(木祝) 24日(金) 「ひつじのめぐみ2006」で上映決定

会場:SALA紬愛館

入場料:1000円

問合せ:スピンハウスポンタ075-462-5966

「日本のすべてのスピナーと羊飼いにpuujeeを観てほしい!」と

京都の原毛屋スピンハウスポンタ主催本出ますみさんが企画してくださいました。

「ひつじのめぐみ2006」は、紡ぎ・織り・フェルトのクリエーターの展覧会、スライドレクチャー、ワークショップ等盛りだくさんのイベントです。



http://www.spinhouse-ponta.com/event/2006/061123_24megumi/index.html

http://www.spinhouse-ponta.com/sb/log/eid115.html


山田 和也 監督作品
2006年/日本映画/長編ドキュメンタリー/カラー/110分/puujee製作委員会
TOP|SITEMAP
Copyright©puujee製作委員会 2006 All rights reserved