上映会の開催を考えている方はこちら | 最終更新:2010年8月23日
最新ニュース
★東京スピニングパーティでpuujeeの野外上映会★
(糸紡ぎから始まる 染める・織る・編む・縫うに関わる人たちイベント)
日時:9月12日(日)18時~ 会場:晴海埠頭客船ターミナル 入場料:1000円 東京スピニングパーティ実行委員会 042-769-6335
スレンさんひつじ支援報告会
(報告者 平田裕子)
暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしですか。 モンゴルでスレンさんへの支援活動を手伝ってくれていた平田裕子さんが7月26日に帰国しました。
家畜やゲルの購入に奔走し、その後、スレンさんのゲルに25日間滞在していました。 今回は、ひつじ支援の報告とスレンさん家族の遊牧の生活をご紹介します。
平田さんがバーサたちと作ったアーロール(乾燥ヨーグルト)を用意してお待ちしております。
日時:8月26日(木)午後7時(開場6時半) 会場:北沢タウンホール 3階ミーティングルーム
■会場MAPはこちら
世田谷区北沢2-8-18 TEL:03-5478-8006 小田急線、京王井の頭線下北沢駅南口徒歩4分 参加費:500円
平田裕子さんから報告第2弾が届きました。
こんにちは、平田です。みなさんお元気ですか? ウランバートルでは、ポプラの綿毛が舞っています。
2010年6月19日 みなさんからのカンパと想いは、コーディネーターのアンハさんの強力な協力のもと、スレンさんに草原に戻ってもらうために使うことができました!
嬉しかったのは、バーサが馬に乗る姿を見ることができたことです!一人前の羊飼いです。 そして、バーサが手綱をひいてくれて私も馬に乗りました。なんだか、夢のようでした。
草原の子なんだなと思います。 羊を売ってくれた、バーターさんとガンボルトさんは、スレンさん家族と昔からの友人。 みなそれぞれプージェーぐらいの子供がいました。
アンハさんによると、スレンさんは優秀な遊牧民さんで、昔はスレンさんがバーターさんやガンボルトさんの羊の面倒を見ていたんだそうです。
|
||||||||||||||||
その話を聞いたときに、スレンさんの昔の姿を思い浮かべました。草原に戻ったスレンさんは、年は重ねたけれど、ぴんとした背筋で椅子に腰掛けて草原を見つめていました。
思わず涙でくしゃくしゃになりそうでした。 「草原に戻りたい」というスレンさんの言葉が「家に帰りたい」と同じ意味だったことを改めて実感させられました。
スレンさんと家族にとってこれからほんとうに良い夏が始まりますように。 また、近所に住むバーターさんとガンボルオトさんにとっても今回の羊・山羊の売却は有益だったそうです。
町に羊・山羊を売りに行く手間を省いて貴重な現金収入を得られたからです。厳しい雪害の後、みんな現金を必要としていました。
ところで、わたしは、引越しの済んだスレンさん家族のゲルで過ごさせてもらうことになりました。 これも不思議なめぐり合わせですね・・・。 楽しみです。平田裕子
モンゴル入りしている、平田裕子さんから嬉しい報告が届きました。
プージェーの祖母、スレンさんの草原に戻りたいという思いを支援するために 始めた「羊支援」が一段落です。 羊 160頭 山羊 25頭 馬 2頭 牛 4頭 中古のゲル 1棟 冬の放牧地で使う家畜小屋 1棟 を平田さんとウランバートルのアンハさんの努力で購入でき、スレンさんに 手渡す事が出来ました。 さらに、 今後の支援のために、残った募金、23万円をモンゴルの銀行に預金しました。その利子を2カ月毎におよそ4600円ずつ、スレンさんの年金口座に送金、生活の足しにしてもらいます。 今後も雪害や家畜泥棒などいろいろ問題は出てくるでしょうが、 上記の家畜とゲルなどがあれば、自立して遊牧を始める事ができます。 支援して下さった方々に感謝、感謝です。 近々、うれしい報告書を郵送できると思います。 やはり、行動に移して良かった。 多くの心ある方々に出会えて幸せです 。
現地の平田さんSの一言
「嬉しかったのは、バーサが馬に乗る姿を見ることができたことです!
一人前の羊飼いです。 そして、バーサが手綱をひいてくれて私も馬に乗りました。 なんだか、夢のようでした」
スレンさん羊支援はおかげさまで123万円が集まりました。
目標の倍の金額です。 現地はこの冬の雪害による大被害のため家畜が減少し、思うように羊・山羊の購入を進めることが出来ません。
現地では、平田裕子と「puujee」のモンゴル上映会のコーディネータ、アンハさんが調査を始めています。貴重な支援金を無駄にしないために、支援計画を再検討しています。
羊、山羊以外に、乳製品がまかなえる牛、馬も購入したり、支援金の一部を銀行に預け、その利子をスレンさんの生活費の足しにしてもらうことなど考えています。
また、どの家も等しく雪害の被害を受けているので、スレンさんにだけ支援しているという印象は好ましくありません。
別の基金を設けて、地元の図書館に本を贈るなど、地域への支援も考えています。 みなさまのご協力に感謝いたします。
puujee製作委員会
サインバイノー!
アンハさんとスレンさんのところへ行ってきました。雨の降る中でしたが、草原にとっては恵みの雨。しかし、気温はぐっと下がりました。
途中、家畜の死骸が草原にあり、また今でも弱っている家畜もいてこの春を迎えることがどんなに大変だったかを想像しました。 スレンさん家族はみな元気です。
いつものようにあたたかくスレンが迎えてくれて、嬉しかったです。 本題、調査報告です。 スレンさんの家の近く(およそ10キロ圏内?)3軒の遊牧民を訪ねました。
羊は近くで買うのがいいそうです、遠くから来るとその草原に慣れるまで2,3年かかるそうです。日本で言えば水が違うということでしょうか、なるほどと思いました。
それから草原の遠くの山には雪が残っていました!それほど寒さが残っているということでしょうか。
羊は、雪害で値上がりしただけではなく、去年生まれた2歳羊はほとんどが死んでしまって買うことはできません。
羊と山羊をあわせて100頭(その割合も、なるべく山羊がすくないように交渉が必要)くらいなら用意ができるとのことです。
値段は、3,4歳のメス羊 50,000~60,000ツルグ(3400円~4000円)、山羊45,000ツルグ(3000円)。 スレンさんのところに去年いた牛はすべて死んでしまいました。
今年は乳製品も作れません。ほんとうに残念です。アルタンボラグはもともと乳牛で生計を立てている遊牧民の多い土地だそうです
。しかし、今日の調査では牛を売ってくれるところは見つかりませんでした。スレンさんは本当に支援を待っていたんだとひしひしと感じました。
「皆さんは後から来るの?」と仰っていました。
支援していただいたお金が、スレンさんが本当に必要とするものに形を変え、皆さんの気持ちがちゃんと伝わるようにしなければと思います。
後で聞いたのですが、スレンさんが私に「私が草原で羊達の面倒をみるよ」と言っていたそうです。
そのときにモンゴル語がちゃんと理解できていたら、もっともっと強く手を握りかえしたのに!ああ、情けない言葉が分からなくて。頑張って勉強します!
2010年6月9日 平田裕子
(平田裕子さんは昨年の「puujee」モンゴル上映会に参加、それ以来モンゴルを気に入り、現在モンゴル語を勉強するためにウランバートルに滞在中です。
スレンさん羊支援のスタッフとして活躍してくれています。)
スレンさんひつじ支援のご報告
5月9日、16日、なかのゼロホールでスレンさん支援上映会を開催し、みなさまに支援をお願いしていましたが、あっという間に目標金額の2倍近い金額が集まりました。
5月31日現在、ひつじ395.28666頭分、1,185,860円となりました。 205名+プージェーファンの方々からのご支援です。 ありがとうございました。
5月29日、スタッフがお金を持ってウランバートルに飛びました。彼女は、モンゴルに2ヶ月語学留学の予定なので、
滞在期間中、ひつじ支援の様子を伝えてくれることになっています。
目標の200頭は、すぐにスレンさんに渡し、モンゴル側の諸経費を支払って残った分は、馬と牛を支援しようと考えています。
乳からヨーグルトやチーズ、バターなど、主要な食料になるからです。この件に関しては、スタッフが現地協力者と相談しながら、ベストな方法を探っていく予定です。
遠いモンゴルへの支援に、こんなに素早く、厚く応じてくれた205名の方々、そしてプージェーファンの方々に感謝いたします。
このプロジェクトの経過報告のために「puujee」のHPを全面模様替え中です。 もうしばらくお待ち下さい。
5月9日、16日、スレンさん支援上映会が無事終了いたしました。
入場者数は、9日160人、16日300人の合計460人とたくさんの方にご来場いただきました。
「puujee」を初めてご覧になる方、リピーターの方、半々ぐらいでしょうか。
上映会場ではたくさんの寄付をいただきました。上映後も連日、たくさんの支援金が届いています。
おかげさまで、本日、目標金額の60万円に達しました。
みなさま のご支援に感謝いたします。
嬉しいことに、目標額を超えて、さらに支援金が集まる可能性が高くなりました。
その場合、現地協力者に、視察の経費、ガソリン代などを支払い、さらに余裕があれば、スレンさんへの追加支援として馬と牛の購入を考えています。
ともに、乳製品が主要な食糧となり、スレンさんの生活を支えることができます。
当初の計画では、スレンさんの決して多くはない年金で最初の3~4年を凌いでいただこうと考えていましたので、胸を撫で下ろしています。
5月29日にスタッフがカンパ金をモンゴルへ持っていきます。現地協力者と打合せをし、スレンさんのひつじ購入準備を始める予定です。
随時HPて報告いたします。
みなさま、ありがとうございました。
お見逃しなく!!
第2回 スレンさん支援上映会
5月16日(日) 午後6時半開場 午後7時上映
トーク 山田和也監督 + 春風亭昇太さん
料金:1,000円 (当日券あります)
なかのZERO小ホール TEL:03-5340-5000 (JR中野駅南口徒歩8分)
ご報告とご案内
5月9日(日)、第1回スレンさん支援「puujee」上映会が無事終了いたしました。
おかげさまで160人の方が観に来てくださいました。
初めて「puujee」を観る方が半数ぐらいでしょうか。リピーターの方が多いのがこの映画の特徴です。
今回の上映会は、家畜を失って窮状に陥っているプージェーの祖母、スレンさんへのカンパ集めが目的でした。
上映後、関野吉晴さんと山田監督が昨年秋に訪れたモンゴルの写真を観ながらスレンさんやバーサの様子、プージェーの同級生の話しを伝えました。
モンゴルでの厳しい遊牧民の生活や遊牧の生活の知恵を紹介した後、カンパのお願いをしました
もう一度草原に戻り、遊牧の暮らしをしたいというスレンさんの思いを会場のみなさんがしっかり受け止めてくださいました。
カンパの呼びかけにたくさんの方が応えてくださいました。
モンゴル人留学生もカンパしてくれました。留学生の経済的なご苦労を思うと、とても有り難いことです。
16日(日)に2回目の上映会があります。関野さんは今週末、航海のためフィリピンに出発するので、ゲストに春風亭昇太さんをお呼びしました。
昇太さんはプージェーのファンでいつも応援してくださっています。
ぜひ会場にいらしてください。
puujee製作委員会 本所稚佳江
春風亭昇太さんがゲスト
★5月16日の上映会には春風亭昇太さんがゲストいらっしゃいます★
「厳しい自然の中で人は「生き物」にすぎない。
しかし、その生き物の面構えは、崇高で美しい・・・
「一期一会」の言葉の重さも、この映画で知った。
これは「puujee」をご覧になった春風亭昇太さんのコメントです。
5月9日、16日の上映会にぜひみなさまいらしてください。
★ puuje スレンさん支援上映会★
~関野吉晴氏・山田和也監督の「puujee」モンゴル上映会報告~
「puujee」スレンさん支援上映会
第1回 5月 9日(日) 午後6時半開場 午後7時上映
トーク「プージェーの同級生に会ってきました!」
関野吉晴氏+山田和也監督
第2回 5月16日(日) 午後6時半開場 午後7時上映
トーク「プージェーの同級生に会ってきました!」
山田和也監督
料金:1,000円
なかのZERO小ホール TEL:03-5340-5000
(JR中野駅南口徒歩8分)
http://www.nices.jp/access/zero.html
puujee製作委員会は、昨年10月に関野吉晴さんとともにモンゴルを訪れ、プージェーの家族や同級生達にも映画を観てもらいました。
2008年の世界的な金融危機の影響を受けてモンゴルの経済状況も悪化し、羊・山羊の仲買システムにも資金が回らなくなり、遊牧民の草原離れが進んでいたのです。
プージェーと出会った1999年頃には国民の半数だった遊牧民の人口が現在は三分の一にまで減少。
モンゴルの経済政策も遊牧から銅や金の鉱山業に重心が傾いてしまい、遊牧民に対する国の助成も皆無に近くなっているそうです。
モンゴルはこの冬、ゾドといわれる異常低温と雪害に襲われました。その被害は国際連合食糧農業機関(FAO)が最大400万頭の家畜が死ぬかもしれないとの警告を出す程です。遊牧民にとって草原での暮らしはますます困難なものになってきています。
私たちは、草原に戻りたいというプージェーの家族を支援することを目的に「puujee」上映会を開催したいと思います。
久しぶりの東京での上映です。ぜひご覧ください。
★puujee 羊支援 上映会★
昨年10月、モンゴルを訪れ、スレンおばあさんとご家族に映画を観てもらうことができました。
スレンさんはお元気でしたが、遊牧をやめプージェーの通っていた小学校の近くでバーサの家族と暮らしています。
スレンさんは遊牧生活に戻りたいが、羊を買う資金がないと嘆いておられました。
puujee製作委員会では、探検家関野吉晴さんの協力を得て、スレンさんに羊を寄付することを決めました。
春になりましたらメス羊・山羊200頭を支援する予定です。
ぜひみなさまにもご協力いただきたく、5月にpuujee上映会を企画しております。
日時:5月9日(日)16日(日)午後6時半/会場:中野ゼロホール
[2010.02.20.]
☆江ノ島アジア映画祭2010☆
2月7(日)11:00/14:30
神奈川県立神奈川女性センター ホール 0466-27-2111
同時開催 モンゴルのお正月
http://enoshimaajiaeigasai.art.officelive.com/2010.aspx
[2010.02.05.]
★New Asia Film Festival★
カナダのリッチモンドで開かれているNew Asia Film Festivalという映画祭に参加してきました。リッチモンドはバンクーバーの南側に隣接している町で、バンクーバー空港もここにあります。ここで去年に続いて2度目のアジア映画祭が開かれています。来てみて初めて、なるほどここでアジアの映画祭かと納得しました。
現在のリッチモンドの人口の52%をアジア系の移民が占めていると言います。半分以上です。
元々この町には日系移民のコミュニティがありましたが、第2次世界大戦前後に差別に会い、多くは去っていきました。その後、香港の中国返還を前に、財産の没収を恐れた香港人がどんどん移民して来ました。さらに今世紀に入る前後には改革開放にともなってたくさんの留学組がやってきて、卒業後、職を得て住み着くという経過があり、それ以前から来ているインド、韓国、ベトナムやラオス、ミャンマーなどからの移民や難民をあわせて、ついには人口の半分がアジア系と言う事態になってしまったそうです。
偏狭な我が祖国では起こりえないことです。
で、この映画祭は非アジア系の人々にアジアの現状を知ってもらうための企画なのだそうです。バンクーバーの人々は香港マネーや華僑マネーの威力に期待しておおらかに移民を受け入れたのでしょう。狙い通り、バンクーバー地区は豊富な税金と投資を得られるようになりましたが、反面、アジア系の人々にリッチモンドやバンクーバーを乗っ取られてしまうのではないかという恐怖も感じているらしいのです。
そこで、変な民族対立が起こる前に映画で相互理解を、というのがこの映画祭の趣旨です。香港マネーや改革開放で既存の利権を元に稼ぎまくった人々には抵抗を感じますが、狭い民族主義に陥らないで、民族を超えた協調を求めている映画祭の執行部には共感してしまいました。香港出身、北京出身、内モンゴル出身、台湾出身の若者、日本からの留学生が白人の偏見にしなやかに対峙していました。我々の世代は公民権運動の時代。偏見や差別に声高に抗議していましたが、彼らはもっともっと地球的です。最初から民族を超えた感覚を持っています。とても、気持ちが良い。(映画祭の委員に中国系が多いので美味しいものを食べさせてくれるからなおさらですが)
我々の意志ではないのにどんどん狭くなっていく地球。
民族で線を引いていては生きていけない現実があります。
「puujee」はこの映画祭の唯一の賞、Audience Choice Award (観客選考賞)をいただきました。
[2009.05.16.]
本年も「puujee」どうぞよろしくお願いいたします。
おかげさまで「puujee」公開から2年半がたちました
昨年は1月に開かれたアメリカのサンダンス映画祭を皮切りに、ギリシャ、アメリカ(フィラデルフィア)、韓国、イタリア、台湾と映画祭を回ることが出来ました。
今年の初夏、映画を持ってモンゴルのスレンさん(プージェーのおばあさん)に会い行きます。
スレンさんは遊牧をやめてしまったけれどとてもお元気で、プージェーが世界の人々の心に残っていることを喜んでくれているそうです。
「蒙古草原・天気晴」
これは「puujee」の中国版タイトルです。
昨年の12月21日~28日まで台湾の台北市で開かれたCNEXドキュメンタリー映画祭に招待されました。
CNEXの“C”はCHINA、“NEX”はNEXTの意味で、今年が第2回目という新しい映画祭です。
今年ののテーマはDream and Hope 。
映画祭の観客は若者が多く、台湾では新作の映画のPRは大学から重点的に始めるのだそうです。
ボランティアの張さんによると、台湾大地震後ドキュメンタリー映画が人気を集めているそうです。
「puujee」は12月22日、25日に上映されました。22日は4時からの上映からにもかかわらず行列が出来、25日は満員御礼となりました。
皆様に支えられて「puujee」もここまで成長することができました。
ありがとうございます。
[2009.01.02.]
★10月16日~22日、イタリアのトリノで開かれていた第11回シネマビアンテ国際ドキュメンタリー映画祭で「puujee」がオープニング上映され、2つの特別賞もいただきました。
グリーンクロス特別賞(Green Cross Spe cial Mention Award )とトリノ学生自治委員会特別賞(Special Mention Torino Provincial Student Council)です。
http://www.cinemambiente.it/
シネマビアンテとは環境映画という意味で、限定されたテーマにもかかわらず、観客動員は2万人でした。
グリーンクロス特別賞のグリーンクロスは、世界各国に支部を持つ環境団体です。
もう一つのトリノ学生自治委員会特別賞は、映画祭に参加しているボランティアの学生たちが選ぶ賞で、学生たちの指示を得られたのは望外の喜びでした。
★「puujee」がSandance’s International library とUCLA Archive’s Research and Study Center に所蔵されました。サンダンス映画祭で上映された作品は優先的に所蔵されるそうです。
★12月19~28日まで台湾の台北で開かれるCNEX Documentary Film Festivalに招待されました。映画祭の期間中2回上映されます。
上映会のお知らせ
★(財)柏崎地域国際化協会設立5周年記念「プージェー」映画特別上映会
日時:11月7日(金)18:00~
11月8日(土)10:00/12:00
会場:柏崎市市民プラザ
新潟県柏崎市東本町1-3-24 TEL:0257-20-7500
http://www.kisnet.or.jp/~kokusai/kyoukai.html
料金:無料
問合せ:(財)柏崎地域国際化協会 TEL:0257-32-1477
[2008.11.07.]
★シネマビエンテ国際環境映画祭で「puujee」がオープニング上映★
10月16日から21日までイタリアのトリノで開催される
CINEMAMBIENTE INTERNATIONAL ENVIRONMENTAL FILM FESTIVAL で
“puujee”がオープニング上映されることになりました。大変光栄です。
www.cinemambiente.it
本日、監督がイタリアへ出発します。
イタリアのみなさんの感想を後日お知らせします。
上映会のお知らせ
★国士舘大学21世紀アジア学部祭
“あの「グレートジャーニー」の関野吉晴氏が21世紀アジア学部にやってくる!“
http://homepage.kokushikan.ac.jp/asia21/img/pr.jpg
http://homepage.kokushikan.ac.jp/asia21/
日時:10月26日(日)
1)関野吉晴講演会(30101教室) 10:15-11:45
2)映画「プージェー」(30101教室) 13:00-15:50
3)本学教員学生シンポジウム(30101教室) 16:15-17:45
4)関野吉晴写真展(30号館ラウンジ) 10:00~終日
5)アジア写真コンテスト展示会(30301教室) 10:00~17:00
6)アジア茶館
中国茶・韓国茶・ベトナム茶(30号館ラウンジ) 12:00-15:00
抹茶(茶道室) ①11:00②12:00③13:00④14:00⑤15:00
会場:国士舘大学鶴川キャンバス30号館
東京都町田市広袴1-1-1 TEL:042-735-3111(代表)
http://www.kokushikan.ac.jp/faculty/21_Asia/access/index.html
料金:無料
問合せ:国士舘大学鶴川キャンバス TEL:042-735-3111(代表)
★(財)柏崎地域国際化協会設立5周年記念「プージェー」映画特別上映会
日時:11月7日(金)18:00~
11月8日(土)10:00/12:00
会場:柏崎市市民プラザ
新潟県柏崎市東本町1-3-24 TEL:0257-20-7500
http://www.kisnet.or.jp/~kokusai/kyoukai.html
料金:無料
問合せ:(財)柏崎地域国際化協会 TEL:0257-32-1477
[2008.10.15.]
天使くらぶ上映時間と料金の変更をお知らせします。
開場13:00/上映13:30
料金500円
よろしくお願いします。
★「プージェー」上映会★
日時:9月7日(日)13:30~(吹き替え版)
会場:夢工房だいあん コミュニケーションホール
横浜市港北区新吉田東 8-35-1 TEL:045-542-5410
料金:500円
問合せ:天使くらぶ 070-5012-8541
[2008.08.15.]
★「キンダー・フィルム・フェスティバル~子どもたちの世界映画祭~」で「puujee」が上映されます★
http://www.kinder.co.jp/jp/16th/index.html
日本で唯一のこども国際映画祭です。ベルリン国際映画祭の児童映画部門「キンダー・フィルム・フェスト・ベルリン」に出品された世界各国の映画やアニメーション作品を日本で上映。今年で15年目を迎えます。
日時:8月15日(金)17:00~(「ほほえみの魚」とのジョイント上映)
会場:調布市文化会館たづくり くすのきホール (京王線調布駅南口より徒歩約3分)
調布市小島町2-33-1 TEL:042-441-6111
http://www.chofu-culture-community.org/forms/info/info.aspx?info_id=5515
入場料:18歳未満無料,18歳以上300円 定員:500名(先着順)
問合せ:キンダー・フィルム事務局 TEL:03-3327-8670
★「プージェー」上映会★
日時:9月7日(日)13:30~(吹き替え版)
会場:夢工房だいあん コミュニケーションホール
横浜市港北区新吉田東 8-35-1 TEL:045-542-5410
料金:1000円
問合せ:天使くらぶ 070-5012-8541
★特集上映 Jドキュメント2003‐2008 5年間のヒット作・話題作を一挙上映!
9月6日(土)~9月19日(金)
2003年以降に上映されたドキュメンタリー映画の中から27作品を上映
日時:9月14日(日)12:20~「プージェー」上映
会場:ポレポレ東中野 TEL:03-3362-0081
http://www.mmjp.or.jp/pole2/
料金:前売 1回券1100円/3回券3000円 当日 1300円
★「プージェー」上映会と馬頭琴演奏会★
日時:10月4日(土)15:00~(字幕版)
会場:レザンホール(中ホール)
長野県塩尻市大門七番4-8 TEL:0263-53-5503
http://www.raisin.or.jp/contents/map.html
料金:前売1000円、当日1200円
問合せ:モンゴルの子供たちを支援する会 TEL:0263-36-0106 宮下
http://www.mkdm05.school-info.jp/
[2008.07.25.]
★池田記念美術館 モンゴル交流文化祭 「プージェー」上映会★
日時:6月21日(土)午後1時~
入場無料(大人は入館料(500円)が必要です。
会場:池田記念美術館 TEL:025-780-4080
新潟県南魚沼市浦佐5493-3 八色の森公園内
http://www1.ocn.ne.jp/~ikedaart/
4月26日~6月22日 新潟県モンゴル友好親善協会設立20周年記念 モンゴル絵画展
[2008.05.20.]
★ハワリンバヤル2008モンゴル祭りでpuujeeが上映されます★
日時:2008年5月4日(日)12時~17時,5日(月)10時~16時
5月4日 ①12:30~14:30
②15:00~17:00
5月 5日 ①10:30~12:30
②13:00~15:00
③15:00~15:30 写真家清水哲郎氏と山田和也監督トークショーQ&A
会場:東京都練馬区光が丘公園けやき広場 光が丘図書館視聴覚室
(都営地下鉄大江戸線、「光が丘」駅下車 約5分)
入場無料
主催: 在日モンゴル留学生会, ハワリンバヤル2008実行委員会
ハワリンバヤルとは、モンゴル語で「春の祭り」という意味です。
モンゴルからの留学生が主体となって実施・運営しています。モンゴル国とモンゴル人、そしてその文化と芸術を日本の皆様に紹介し、日本とモンゴルの交流を図るために開催しているイベントです。
[2008.04.30.]
この映画ができるまで
2006年/日本映画/長編ドキュメンタリー/カラー/110分/puujee製作委員会